フィジーで裁判所へ行ったお話①を読んでない方は、こちらを読んでからのが話がスムーズに入ってきます!

さて、後日語学学校で再開したクラスメイトにそーいえばどーだったー?なんて何も気にせず聞いた私。
そしてクラスメイトの口からは衝撃の内容が!!!!

私たちと別れた後、クラスメイト3人衆は予約が取れていなかったことを言いにタウンにある旅行代理店に向かいました。

ここがミソです。クラスメイトは私が予約したところとは別の、タウンにある旅行代理店でツアーの予約をしていたのです
ほほー。

そして旅行代理店へ到着、店員さんに予約したツアーが取れていなかったと伝えると、確認しますといいパソコンをカチャカチャ。。。。。
店員さんから返ってきた言葉はなんと、、、。

「そんな予約ありませんよ

「そんなわけない!先週間違いなくここで予約したし、支払いのレシートもある

と、レシートを渡し確認すると間違いなくここのレシート。。。
店員さん達がガヤガヤとざわめきだします。。。

予約を取った時の店員さんもいないので話もこじれるし、こちらの英語も決して上手とはいえない中で状況を伝えます。

はぁぁ何だかついていないなーと落ち込んでいると、白人のおばちゃんがお店に入ってきて店員さんと話を始めました。

んっ??
なんと話を聞くと、おばちゃんも予約をしたがツアーに行けなかったという全く同じ状況。。。
その後も続々と同じような被害者がご来店

あれ?おかしいぞ?

そして全員、共通の事があることが発覚!!
なんと、お金の受け渡しをした人物が同じフィジー人のおばちゃんスタッフであると。。。
それがわかると店員もざわめきだします。

しかもそのおばちゃんスタッフはそのやり取りの後、村へ帰ると言い急に仕事を休み始めたというのです。

、、、、、ここらへんで全員が疑いだします。

『あのババァやりやがったな』

これはもう完全に事件だということで警察登場。。。
job_police_man

ちなみにフィジー人の警察官は体も超大柄で威圧感半端ないです(笑)

さて、からの事情聴取が始まり、最終的には村まで容疑者を捕まえにいくと言ってくれています。
ただし隠れている可能性もあるから、いつ捕まるかはわからないとのこと。
ここフィジーは何もかもスローペース。

ですが被害者軍団はこのわずかな希望にかけてみるしかないのでした。。。

この話の続きは【フィジーで裁判所へ行ったお話③完結編】にてお送りいたします!
次回で完結しますのでお楽しみにー!

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