気づけば一か月ぶりの更新💦
私はその間インフルエンザになっておりました
なぜか症状は軽めで一日目こそ急に高熱がでたものの、普通の風邪と違って喉も痛くなかったし鼻づまりもなかったのと、なぜか熱もひいたのでそんなに辛くはないけど外出できないという何とも言えない状況でした

そして治ってからはコロナウイルスが流行
マスクがなかなか売っておらずこの後、花粉症の季節なので花粉症の人にはマスクが手に入らないのは困ってしまいますよね💦
最近はティッシュやトイレットペーパーまでないとか?
しかもこっちはデマって、、。

ラグビーもトップリーグが延期になるし、クラブも活動休止にしていたりしているようですね。
何よりオリンピックどうなるんだ!?
セブンスーーーーーー!!!

しかしなにより体が大事。。
とにかく早く終息してくれーーーー!

ってことで、それでは本題!
2020年4回目の投稿いってみまーす!

まず日本ラグビー最高峰のリーグ、トップリーグが開幕しましたね!
そんな中でも13人制ラグビーリーグ代表の僕が注目しているのが、今年も優勝候補筆頭の神戸製鋼コベルコスティーラーズ!
の!アンダーソン・フレイザー選手です
profile

そうですアンダーソンも13人制ラグビーリーグ出身!
NRLのブリスベン・ブロンコスやクロナラ・シャークスなどで活躍しました!
190㎝103㎏の大型ウイングで空中戦も強くいかにも13人制ラグビーリーグ出身といった選手ですね!
サイズ、スピード、フィニッシュ力は転向しても間違いなしで成功する王道パターンです。

そしてタックルが少し荒いのも13人制ラグビーリーグ出身といったところでしょうか?(笑)
開幕戦でペナルティーもらってました

今年も頭一つ抜けて強い神戸製鋼。
今のところ全勝をキープしていますね!
神戸製鋼のメンバーをみてもそりゃ強いはずだと(笑)

まず、一列に経験のある日本人のプロップにインパクトプレーヤーで中島イシレリ
ロックにレタリックがいて、ナンバーエイトに破壊力抜群!今季大当たりのナエアタ。
ハーフは日和佐、控えにアンドリューエリス。
スタンドオフに世界のダンカーター。しかもヘイデンパーカーまでいるという充実ぶり!
センターにラファエレにバックマン。
ウィングに先ほど紹介したアンダーソンに反対側が山下楽平というあえて反対側はタイプの正反対の小型ウイング配置。
さらにアタアタまで控えにいるという怖さ、、。
そしてフルバックが山中という日本人大型フルバック!
書いてて思いました。。こりゃ強いわ豪華すぎ!(笑)

特にバックスですね世界レベルのハーフにダンカーターの完璧な判断とパスワーク。
そこに強くてスキルの高いセンター二人、そしてタイプの違うウイングを左右に置き。
サイズ、スキルともに高いフルバック。

強いはずだし、見ていても非常に面白いラグビー!

特に片方のウイングに13人制ラグビーリーグ出身の大きくて速くて強い選手を置くのが世界的にも流行していて。
トップリーグだと日野レッドドルフィンズのチャンス・ペニー。
302781

スーパーラグビーだと今季からウォーリアーズからブランビーズに転向、移籍したソロモネ・カタ
1570044649489
タイプ的には背が高くスラっとしてハイボールに強いイズラエル・フォラウやアンダーソン・フレイザーのようなタイプと違ってオールブラックスのセンター、ンガネ・ラウマペのような178㎝100㎏の詰まってるポリネシア系選手←勝手に呼んでいます(笑)
ですね!

来シーズンには13人制フィジー代表のスリアシ・ヴニヴァルも15人制転向を決めています!

ではなぜセンターやバックスリーといったバックラインに13人制ラグビーリーグ出身を置くのか?
考えてみると

①リーグ、ユニオン問わず役割がほぼ同じであること

②ブレイクダウンがないぶんフィールドプレーのスキルレベルが高い

➂ユニオンでもウィングの大型化が進んでいることが考えられます。

このことから考えられるのがまず、、、

②ですが、今季サンウルブズに大学生ながら選ばれ、和製ソニービルの呼び声も高い、早稲田の中野将伍がハリケーンズとの試合でおもくそ弾かれてましたね。。。
前回の試合後も本人がもっとフィジカルを鍛えなければと言っていましたが、自分的には2~3年くらいオーストラリアで13人制ラグビーリーグをプレーしてみてはどうかと!

今までの日本人センターにはなかなかいなかったサイズのあるタイプの選手ですので是非行って13人制ラグビーリーグをプレイしフィールドプレーを磨いて帰ってきたら、それこそ今までにいなかったタイプの選手になるのではないかと思います!

そして➂ですが15人制ラグビーユニオンでは比較的多い小型ウィングですが13人制ラグビーリーグの世界ではほとんどみられません。。
ハイボールの確保が大事であるというのも要因ですが、外側でボールキープできるかどうかがかなり重要と考えられます。
13人制ラグビーリーグでは6回の攻撃権の間に攻めなければならないので外に振ったときに簡単にタッチにでてしまうとその瞬間攻撃権は移ってしまいます。
ラインアウトがないのでほぼ100%相手ボールスタートです。

そしてもう一つ。小さい選手が外でボールを持った場合、ステップでカットインしていく場合が多いです。もちろんその逆をついてカットアウトの場合もありますが。
ボールキープを一番に考えた場合基本的に少しカットインすることが多いです。

しかし大型ウイングの場合その場で当たってそこでボールキープをすることが可能になります。
すると仮に左タッチライン際でポイントを作って右に振り返した場合、右ラインを広く使うことが可能になってきます。
より広くフィールドを使うのでそのぶん相手と相手の間が空けやすくなり振り返しの攻撃時にラインブレイクがしやすい状況になると考えられます。

選手が大型化し、15人が横一列になると隙間がほとんどなくなったきているので、こういった少しでもフィールドを広く使う戦術はこれから必須になってくると予想します。

どうです?13人制ラグビーリーグみることで15人制ラグビーユニオンも見えてくるでしょう?(笑)
まずはYouTubeなんかで映像見たりしてみてください!
携帯でパット見れる時代ですし使わなければもったいないですよー!

ではではまた次回をお楽しみにー!

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