今回は紹介するのはモーリス・ロングボトム選手です!
1995年1月30日オーストラリア、ニューサウスウェールズ州シドニー国際空港の南東側にあるラ・ペルーズ生まれ
172cm75kg
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現在オーストラリアの7人制ラグビーの代表としてキレキレのステップで活躍しているロングボトム選手も実は13人制ラグビーリーグ出身です!

サウスシドーニー・ラビトーズのジュニアチームでウイングとしてプレーしNRLのシニアチームでの契約を夢見ていましたが、ラビトーズの監督からシニアチームでプレーするには体のサイズが小さすぎるとされ契約に至りませんでした。
そこにロングボトムの非常に高いレベルのアジリティとステップを見た7人制ラグビーユニオンの監督から声がかかり2017年から選出されワールドシーズンでプレー2020年の東京オリンピックでも楽しみな選手となりました!

こちらがプレー集です!

このキレキレのステップすごいですよね!一人だけ早送りのようです!
ワールドシリーズで他の選手も速いはずですが異次元のステップですね!

ではなぜこのようなプレーができるようになったかというと、、
ロングボトムはオズタグとタッチラグビーのプレーヤーでもあるんですね!
特にオズタグではワールドカップにも出場しています!
ステップのタイプ的にも一回のステップでガツン!と切るタッチラグビーより細かいステップで調整しながら抜いていくオズタグのがマッチしてそうです。

そもそもオズタグとはラグビーリーグのルールで行われているタグラグビーのことで世界中にプレーヤーがおりワールドカップも行われる競技で日本で行われているタグラグビーとはかなり趣旨が違います。
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ちなみにこんなルールの違いがあります!
タグラグビーではタグを取った選手は手渡しで返すのですがオズタグでは地面にタグを置きます。
いや置くってゆーよりは投げ捨てるって表現に近いですね(笑)
なんか行儀悪くない?って思うかもしれませんがタグを取った場所を示すためにそこにタグを置いてわかりやすくするっていう理由があります!
13人制ラグビーリーグからと15人制ラグビーユニオンからとルールがそもそも違うとはいえ、タグラグビーというくくりでは同じようなスポーツなのにタグを取ったときのアクションやそれに対するルールの考え方が違うって何か面白くないですか?

オズタグは他にもグラバーのみですがキック(肩より下)が認められています!
かなりラグビーライクで普段ラグビーをプレーする選手も入っていきやすいスポーツだと思います!

キレキレステップのロングボトムを生んだオズタグ!いつか日本もオズタグからセブンズへ!なんてことが起きたら最高ですね♪
それにはまず競技レベルをあげないと、、(笑)

最後の方かなり話それましたがロングボトム選手注目してください!
自分がサイズないので小さい体で闘っている選手をどーも応援したくなる!(笑)

Maurice-Longbottom.800

ではまた👋
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