中二日をあけて10月7日ケリービリーヴィッチスタジアムでポーランドとの2戦目
メンバー表は下記です

Full Back 16. 狩野 太志(Futoshi KARINO)
Right Wing 15. 中井 啓介(Keisuke NAKAI)
Right Center 21. レイジ・サノ(Reiji SANO)
Left Center 17. ユウキ モチヅキ (Yuki MOCHIZUKI)
Left Wing 5. ジェイ・ブラウン(Jaye BROWN)
Five Eighth 6. 狩野 堅太(Kenta KARINO)
Half Back 7. 筒井 健真(Kenshi TSUTSUI)
Left Prop 22. ドゥーグラス・ストリーター(Douglas STREETER)
Hocker 19. 菅野 太央(Taou SUGANO)
Right Prop 10. 深沢 裕(Hiroshi FUKASAWA)
Left 2nd Row 11. 小西 周(Amane KONISHI)
Right 2nd Row12. ラクラン・グリープ(Lachlan GRIEVE) (VC)
Lock Foward 13. エネマルカイ・シバサキ(Enemarki SHIBASAKI)
リザーブ(Reseve Players)
3. 石川 航平(Kohei ISHIKAWA)
8. ゴルカ・ゲレディアガ=エチャブル(Gorka GEREDIAGA ETXABURU)
14. 柏葉 昭人(Akihito KASHIWABA)


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ポーランド🇵🇱もトルコと同じくらい大きい!

しかも大きいだけではなくとにかく縦突破してくるトルコと違いオーソドックスなリーグのスタイル!
本当にお手本のようなチームでした。
FWはシンプルに縦、縦、縦。
そこからハーフバック(ユニオンのスタンド)の選手がパスorランorキックを選択。

試合前に香港代表の選手に会ってお前のトイメン元NRL(パンサーズ)だよ、頑張って!
って言われてたのでビビってましたがいやー上手でした!

しかしサムライズもトルコ戦の反省を活かして応戦!
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上下にタブルタックルをする(左柴崎選手と右グリーブ選手)

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トライセーブをする筒井選手

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ラグビーリーグの象徴的なプレーであるプレイザボール
ルール的なお話は今度させていただきます!

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ラインブレイクしてきた選手にタックルをする(FB狩野太志選手)

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ここもルールの詳しいお話は今度!
ユニオンと違い簡易的なスクラムで基本的には押し合いはありません。

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コンバージョンキックをする狩野太志

そして80分を闘い結果6-58
正直かなり厳しい内容でしたがワントライ取れたこと、トルコ戦の反省内容が改善できたことで負けたもののサムライズの選手達の表情は悪くはありませんでした。
ここでの切り替えができたことはこの大会を通して非常に大きかったと思います。

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試合動画はこちらです!